日本チャップリン協会 ニュース

・「チャップリンの日本」グッズ通信販売(2006/4/5up)
 今回の催しのために作られたグッズを通信販売にてお分けします。
・「チャップリンの日本」高野虎市遺品図録写真集 チャップリンのサイン入りの写真をはじめ、世界初公開の貴重な写真などをおさめた永久保存版写真集。デイヴィッド・ロビンソンの言葉を借りれば、「世界のチャップリン研究の歴史にとっての大きな達成」の一冊です。一冊3000円。
・チャップリン・ポストカード10枚セット 1200円
・Tシャツ チャップリンのサイン入りポートレイトをあしらったベージュ(男性フリーサイズ)/『独裁者』をデザインした赤(男女フリーサイズ)それぞれ2800円。
 ご注文はono@chaplinreview.comまで。
デザインを見たいという方は、おっしゃってください。JPEGでお送りします。

・「チャップリンの日本」京都展、大成功のうちに終了(2006.4.3)
お陰さまで「チャップリンの日本」京都展、第一回チャップリン国際シンポジウム、チャップリン映画音楽コンサートは、大成功のうちに終了しました。予想をこえて大変多くのお客様においでくださり、また数字だけでなく、噂を聞きつけて、チャップリンが京都を訪れたときに飛び入りした銭湯のご主人、チャップリンにスイスであったという奈良の方、高野虎市さんの親友だったという横浜在住の方、牛原虚彦のお弟子さんたち、チャップリンの来日時に鵜飼を案内されたという東海地方の方・・・など広く報道された御陰で、チャップリン・高野さんゆかりの方が訪ねてきてくださり、思いがけず大きな発見をすることが出来ました。

また、大好評のため、さっそく場所をかえての開催が決まりました。<チャップリンの日本〜チャップリン秘書・高野虎市遺品展>は、4月下旬より奈良で開催予定です。詳細は追ってお知らせします。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

・チャップリン国際シンポジウムin奈良 (2006.3.26)
2006年の3/25〜26の京都でのチャップリン国際シンポジウムは大盛況・大成功のうちに終了しました。ありがとうございました。

さて、京都での成功を受けて、急遽、奈良でチャップリン国際シンポジウムの開催が決まりました。

ステッキ専門・チャップリンpresents
チャップリン国際シンポジウム in 奈良
日時:3/29(水)12時〜18時
場所:奈良テレビ放送 本社メインスタジオ
主催:奈良テレビ放送/日本チャップリン協会
料金:1,000円 (定員100名)
メールに住所・氏名・年齢・希望人数を明記して
kouhou@naratv.co.jp
宛にお送り下さい。
お問合せ;0742(24)2958

<プログラム>
12.00〜12.10 主催者挨拶 弓場季彦奈良テレビ社長
12.10〜12.15 ジョゼフィン・チャップリンのヴィデオメッセージ
12.15〜13.30 デイヴィッド・ロビンソン(イギリス)特別講演
13.40〜14.30 東嶋トミエ(高野虎市夫人)インタビュー 聞き手:大野裕之
14.40〜15.30 クライド・クサツ 「高野虎市を探して」(アメリカ)・・・高野虎市に関するドキュメンタリー映画を制作中の日系人ハリウッド俳優のクライド・クサツの講演+映画の上映。
15.40〜16.30 キャスリン・ミラード監督(オーストラリア)・・・チャップリンが世界に与えた影響を調べるドキュメンタリー映画の上映とトーク。
16.40〜17.30 チェチリア・チェンチアレーリ(イタリア/チャップリン・プロジェクト)
17.30〜18.00 パネル・セッション「チャップリン現在」出演者全員/司会:大野裕之

詳しくは:
http://www.naratv.co.jp/event/Chindex.html

・メディア情報(2006.3.24)
毎日新聞(3/20)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kansai/photojournal/archive/news/2006/03/20060320org00m040075000c.html
京都新聞(3/19)、日本経済新聞(文化欄全国版)、共同通信、時事通信、産經新聞、中日新聞などでも紹介されました。
また、3/23のNHKニュース、23のKBSラジオ「ゆうYOU京都」で大野裕之会員のインタビューが放送されました。
3/24のKBSテレビで運営委員の一人砂守岳央会員のインタビューが放送されます。

・発表に御期待下さい!(2006.3.23)
来日を前にした世界の研究者から発表用の写真のファイルがどんどん送られてきています。本番のために字幕をつける作業中です。たった今開けたチェチリアのファイルはすごい!チャップリンの『ライムライト』の手書きの原稿や『殺人狂時代』の絵コンテ、『巴里の女性』の撮影日誌などなど・・とんでもない資料ばかりです。御期待ください。

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